銀座四次元ポケットpresents 山﨑晴太郎の銀座トークサロン銀座四次元ポケットpresents 山﨑晴太郎の銀座トークサロン

隔週水曜19:00-20:00ON AIR
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PROFILE

[Milok]代表/デザイナー/ディレクター
島田 勝典

元HUSTLEの企画&プレスで経験を積み、2005S/Sよりブランド「ミロック([Milok])」をスタート。トラッドをベースに伝統や歴史に敬意を払い、革新的なアイディアとVINTAGEを感じるディテールワークが特徴のリアルクローズを提案する。ブリティッシュ、アメリカントラッド、メンズ、レディースなどのカテゴリーにとらわれず新しい解釈のトラッド感を心がける。縫製は全て日本で行い、MADE IN JAPANのオリジナル素材の追求と開発に力を注いでいる。現在はStylist三田氏の協力の下、SAKANACTION(サカナクション)とファッションブランドNFのプロダクト部門をサポート。ステージ衣裳をサポートしている Mouse On The Keys(マウス オン ザ キーズ) 、7/23のフジロックへ出演するTRESVIBES SOUNDSYSTEM(トレスバイブスサウンドシステム)のイメージビジュアル担当など、近年は着心地の良いプロダクトとして、多くの音楽家からの評価をいただく。
また、自らが世界各地より収集した1880's~1970'sの貴重な1点ものアクセサリーをリメイクする「SHIMADANTIQUES」、犬と人の間にある美意識を具現化するブランド「3 MILE WALKERS」などを手がける。
http://www.milokweb.com/

RADIO REPORT

vol.252016.06.2219:00-20:00

島田 勝典 × 山﨑 晴太郎

山崎
松屋銀座屋上、ソラトニワ銀座からお送りしております。銀座四次元ポケットプレゼンツ、山崎晴太郎の銀座トークサロン。アートディレクター、デザイナーの山崎晴太郎です。それではここで、ゲストの方をお迎えいたしましょう。[Milok]代表の島田勝典さんです。
島田
こんばんは。
山崎
こんばんは。こういう感じで話すのもなんだか変な感じがしますね。まずは僕の方から、ちょっとご紹介させていただきますね。[Milok]代表、デザイナー、ディレクターということで、2005年にファッションブランド[Milok]をスタート。ブランドの特徴として、トラッドをベースに伝統や歴史に敬意を払いながら、革新的なアイデアとヴィンテージを感じるディテールワークが特徴のリアルクローズを提案されています。

モノとして、記憶に残るものを。

山崎
まずはじめに、[Milok]というブランドをちょっとご紹介していただいてもいいですか?
島田
服装の歴史、デザインの歴史を紐解いていって、トラッドというものを崩す。そういったスタイルを打ち出しているブランドです。あとはもうひとつ、着心地の良さ。着た人が快適に仕事できたり、そういったところをすごく意識していますね。
山崎
そのコンセプトは設立当時からまったく変わっていないと思うのですが、最初にブランドを立ち上げようと思ったきっかけはなんだったんですか?
島田
やっぱり男性のファッションの中で、トラッドなものが好きだった。他にもワークとか、ミリタリーとか、スポーツウェアというのもあるとは思うんですけど。一番歴史が長くて伝統を重んじる世界ということで、すごく興味があって。
山崎
もともと興味があったんですね。それで[Milok]を設立されて、今年でなんと12年目ということで。
島田
ついに10年越えて、12年目ですね。
山崎
そうですね。今年のAWコレクションが、今までの集大成というふうに伺いましたが、何か特別なことをやったりするんですか?
島田
今までちょっとアート的なアプローチだったものづくりを、よりビジュアルのほうに特化していって。服の本質的な構造だったり、素材というものをもう一度見直していくという意味でのビジュアルと、モノとして存在する価値という意味での12年の集大成ということになります。
山崎
僕も[Milok]の服はいっぱい持っていますが、やっぱり12年間でいろいろと変わってきましたか?
島田
6、7年前の服を多く持っていただいているかもしれないですね。その頃と比べると、次のシーズンは、よりモノとしての存在価値、ビジュアルだけではなく、モノとして記憶に残るということを意識しているので、やはり違いは出てきていますね。
山崎
なるほど、楽しみですね。島田くんは、トラッドへのリスペクトがすごくあって、それこそ縫製だったり、生地だったり、ディテールにこだわって服もつくっていますよね。その中で、世の中的にはファストファッションみたいな流れが、この12年間の中にはあったじゃないですか?その辺のジレンマみたいなものはなかったですか?
島田
正直、今でもありますね。生産管理のほうも見ているので。やっぱりバランスというところでは、たぶん永遠に悩ましいところではあるとは思います。

トラディショナルのアップデート。

山崎
最近は、いろいろなところに出ていく機会もあって、店舗もできて、徐々にファンが広がってきている感じですか?
島田
そうですね、ありがたいことに。やはり、店舗という実際に体験してもらえる場を2年半前に立ち上げたことで、[Milok]というインディペンデントなブランドを知らない方でも、「なんかよそさそうだね」ということで入ってきてくれて。「いいね」と言ってまた来てくれるというような、新しい出会いというのはすごく増えていますね。
山崎
なるほど。それはやっぱり場が大きな意味を持っているんでしょうか?
島田
今までは、年に2回だけコレクションを発表して、うちのホームページだったり、ファッション系のWEB媒体に載せてもらったりしてたんですけど。それだけの一瞬の機会だったのが、体験する場所を設けたことで、いろいろな方と「はじめまして」ということが多くなりましたね。
山崎
僕はいつも、島田くんのテーマの掘り下げ方がすごいなと思っていて。SS / AWのコレクションごとにテーマを決めて調べまくるんですよね。ピカソの時なんか、それで本を書いてましたよね?
島田
はい。通年で、前編後編みたいな感じで。今考えたらよくやったな、みたいな(笑)。
山崎
あの頃から、テーマの見つけ方って変わったりしていますか?
島田
はい。通年で、前編後編みたいな感じで。今考えたらよくやったな、みたいな(笑)。
山崎
あの頃から、テーマの見つけ方って変わったりしていますか?
島田
人を掘り下げたり、歴史を掘り下げたりということはやっていましたけど。今までの10年間というのは、やはり少し表面的だった。そんな気がしますね。
山崎
その表面的ということと、本質的ということって、具体的に言うとどういう差分があるように感じていますか?
島田
これまではプラスしていくことが比較的多かったんですけど、今はマイナスしていく作業を増やしています。その代わり素材開発とかでプラスしていくけれども、服の構造自体はマイナスしていくということを意識していますね。
山崎
なるほど。
島田
20代の頃は、音楽でもミニマルなものだったり、テクノだったりが好きだったので、そういった原点に戻っているという感じで。
山崎
じゃあ、結構プリミティブな服の形に戻ってきている感じですか?
島田
そうですね。例えば、今着ているこれも前と後ろが1枚になっているんですよ。
山崎
あ、身頃がつながっているんですね。
島田
つながっていることで、とても着やすくなるんですね。他にも、半袖のものを1枚の生地でつくったものがあったり。そういった感じのアプローチをしています。ちょっと専門的に言うと、服の形をつくるパターンというんですけど、そのパターンの数を減らしていく。減らしていくことで、着心地が悪くなったり、変に個性的に見えるとか、そういうわけではなく。
山崎
そういう服も、いっぱいありますもんね。どこを悪く言うわけではないですけど。
島田
ぱっと見た感じは普通に見えるんだけど、パーツをなくすことで着心地がよくなったりするような、その接点がないのかなというような見つけ方をしています。だから、削ってもプラスにしていく、ポジティブにしていくという。
山崎
それって、抜本的なパターンの発明のような話だと思うんですけど。そこへのアプローチというのは二軸あると思うんですね。ひとつは、着心地みたいなところから、「アームホールがちょっとアレだな」というようなことを、パターンで解決できないのかなというアプローチ。もうひとつは、製造的な観点もあると思うんですよ。当然パターンなので、無駄が多かったりすると、その分コストに跳ね返ってきたりするので。
島田
自分のやり方は、まさしく前者ですね。後者というのはあり得なくて。なんでかと言うと、生産効率はどちらかと言うと悪いんですよ。今の日本の生産背景上、決まったものであれば数が多ければ安くなるんですけど、今着ているようなものは、やっぱり世の中にないので。どうしても縫製工場のコストは上がってしまう。
山崎
なるほど。
島田
だから、パターンナーと一緒にセッションを重ねて。「そんなのできないよ」というところから、「どうにかできないですか」「だったら、とりあえずやってみようか」というところまで。
山崎
ちなみに、今、着ている服はどこで縫い目が出ているんですか?
島田
背中ですね。
山崎
あぁ、背中だ。これね、ラジオで説明するのは難しいんですけど。普通のTシャツは、肩の横に縫い目が出ていると思うんですけど、島田くんの服はそこに縫い目がなくて。背中にびーって一線だけ引かれていて、そこに全部の縫い目が集約されているんですね。
島田
見てもらえれば、すぐにわかると思うんですけどね。
山崎
こういう発想って、「次のコレクションをどうしよう」というだけでは出てきにくいと思うんですよね。それよりも、もっと思考がメタ化されているという感じがして。それはやはり、トラッドを前に進めたいというような意識が強いんですか?
島田
そうですね。歴史のあるトラッドを前に進めたいという気持ちは強いですね。世界中にそれぞれ、いろいろなトラッドの素晴らしいブランドがあると思うんですけど。やっぱり今の日本でこういった表現をするのであれば、正直、彼らの歴史とものづくりには勝てないんですよね。なので、着心地だとか、より日本らしい部分を追求していきたいなと。あと、各国の有名なブランドは歴史がある分、どうしても変化に乏しいというんですかね。トラディショナルなものというのは、スタートがやっぱりある程度、上流階級というか、ゆとりのある方のブランドなので。例えば、セットアップのスーツとかにしても立ったときが一番美しい。一応、パンツにも、ジャケットにも、ポケットは付いてはいるんですが、基本的には使うことが前提ではないんですよ。
山崎
そうですよね。
島田
お財布をパンツに入れるともっこりしますし。ただ、今の時代、これは僕がそういうタイプだからかもしれないですけど、トラディショナルな格好をする時にも、お財布を入れたりとか、鍵を入れたりとかするじゃないですか。そうなると、どうしてもポケットがあるなら入れたい。だから、もっこりしてしまうのを、なんとか解消できないかと考える。そういった、現代生活に合わせたトラディショナルのアップデートというのをしていきたいなとは思いますね。

「やってみたい!」から生まれる、「はじめまして」。

山崎
ちょっと話は変わりますが、肩書にディレクターというのが付きましたよね。これは、イベントを開催したりとか、新しい活動領域が広がってきたことに関係しているんですか?
島田
そうですね。極論を言ってしまうと、ショップの運営自体もディレクション業だと思うんですよ。どこに何を置いて、効果的に見せて、スタッフの配置とかもそうですし。そういったものを通して、ある意味、僕の全てをあの空間で感じていただけるかなと。
山崎
確かにそうですね。
島田
そういう意味で、犬もいて、よく分からない古い靴もあって、みたいな。今までお店がなくてWEBだけだったりすると、やっぱり写真数枚と文章はあるにせよ、目線を合わせた会話というライブ感はなかったと思うので。
山崎
なるほど。でも、昔から結構いろいろなことをやっていましたよね。それこそ、カフスをリメイクしてジュエリーをつくっていたりとか。その延長で、ヴィンテージ関係の企画もやられていたと思うんですけど。それは、昔からの趣味嗜好みたいなものと、現代へつながる橋渡しみたいな意識があるんですかね?
島田
そうですね。まさしくそういったことなんです。数十年前まで当たり前だったのに、今はもう消えつつある技術というのがたくさんあって。特に、100年前のものとか、70年前のものというのは、今考えたら「すごく凝っていますね」というものがたくさんあるので。そういった工芸品を、次の世代へ伝えていければなということで、「SHIMADANTIQUES」というのもやっています。
山崎
なるほど。そのヴィンテージと新しいファッションの提案みたいなところで言うと、2015年の12月に、「We never went to war. / 戦争を知らないミリタリー」というイベントをやられていましたよね。これ、すごくいいコピーだなと思って。
島田
そう言ってもらえて嬉しいです。
山崎
僕も、左袖だけ柄になっているモッズコートを買わせていただきましたけど、昔からミリタリーにも興味はあったんですか?
島田
もともと大好きです。機能性重視で、国家予算をばこっと使ってつくられたものって、いい意味で粗い感じだったりして。あとは各国によって、やっぱりアイデンティティだったり、美意識というものが違うのも見ていておもしろいですし。
山崎
ちなみに、「戦争を知らないミリタリー」は、どんなイベントだったんですか?
島田
あくまでインディペンデントなイベントとして、どうしても2015年のうちに第1回目を表現してみたいなということで。自分の知り合いに声をかけて、「どうにか参加していただけないですか」ということで、「いいよ」という方が何人かいらっしゃって、どうにか形になって。どうしても軍ものというのは、やっぱり人を殺すために生まれてきたような、過激なものだったりとかするかもしれないんですけど。それの未使用品というのを手に入れて、純粋にファッションとして形をつくり変えることによって、新しく生きていってもらえればなっていうことと、何かそこで感じてもらえればなということで。自分はデザイナーとして、どうしても去年のうちに表現してみたかった。
山崎
なるほど。やってみてどうでした?
島田
想像以上に幅広い方に来てもらえて。デザインというものに多感な10代後半の方から、50代60代の方がキャッチコピーと言うか、タイトルが面白いよね、ということで。あとは、音楽家の方にも参加していただいたので、そっちに興味がある方々も来てくださって、「はじめまして」と何回言ったかわからないくらい、有意義なイベントでしたね。
山崎
それって、[Milok]としての拡散もすごく強いですよね?
島田
あったと思いますね。ただ、これに関しては、単純にどうしてもやってみたくてしょうがなかったというのが大きいですね。
山崎
なるほど。すごく理想的な発信の仕方ですよね。

究極に価値あるものを、日本から。

山崎
先ほど少し、日本的なというお話しもでましたが、メイド・イン・ジャパンへの想いみたいものはあるんですか?
島田
日本で活動しているからこそ、日本の職人をぜひ知っていただきたいというのは、ブランド設立当初から変わらずにあって、日本の素材にこだわって開発をしているというのはありますね。あと、ここ12年で、本当に変わってきたのが製作現場の高齢化ですよね。メディアでメイド・イン・ジャパンって騒がれていますけど、現場で本当に技術を持ってるのは60歳、70歳といった人たちで。あと10年もしたら、もうみんな80歳になってしまう。さすがに、100歳まで働いてというわけにはいかないですし。
山崎
確かにね。
島田
そういう意味で、うちのお店を通して、1人でも、この世界に向かっていってくれる方がいらっしゃれば存在意義はあるのかなとは思うんですけどね。
山崎
日本と世界というふうに対比してみると、日本の現場、日本の職人さんというのはどういう感じなんですか?
島田
すごく丁寧で、実際ここ10年でそれぞれの日本の生地メーカーだったり、商社みたいなところも、海外での展示会もかなりやっていますし。メゾンブランドからかなりのオーダーを入れてもらっているところは、ものすごく増えているというのが現状ですね。
山崎
それは日本のレベルが上がっている?それとも世界のレベルが下がっている?
島田
たぶん世界のレベルが下がっているというか、つくれるところがなくなっている。
日本人は、機械をメンテナンスするのがとても丁寧なので、実際、何十年も前の機械がしっかりと稼働しているんですね。他の国だったら錆びてしまっているようなところが、実際日本ならまだまだつくれたりする。そういう意味で、つくれるところが日本しかなくなってきているというのはありますね。
山崎
ちなみに今、力を入れている素材とか、おすすめみたいなものはありますか?
島田
次のシーズンの秋冬は、和歌山のジャガードのニットですね。ニットで柄をつくるというところが、日本でも、世界でも和歌山だけにしかなくて。通常コットンとかでつくるところを、メリノウールという素材だけでジャガード生地をつくるという。
山崎
それはいいなぁ。
島田
しかも、絶対今にしかできない価値のある素材をつくりたいということで。よくコムデギャルソンがね、80年代90年代にやっていた手法ではあるんですけど、縮絨加工という、ちょっと薬品と水を使って加工することで、180センチの幅の生地を80センチにするという。それて、いわゆる「取り都合が悪い」というやつなんですよ。
山崎
取り都合が悪いですね。
島田
もともと、ちょっと偏ってはいるんですけど、音楽が好きで。今でもクラブ遊びとかもさせてもらっていますし。音楽が好きだというのが、いろいろな人をつなげてくれたというのはありますよね。あとは実際、mouse on the keysの方たちも、ほんとにライブやっているときに着心地がいいということで、ぜひまた次回もっていうので、お声がけいただいているというのもありますよね。
山崎
確かに着心地とかって、昔からよくおっしゃっているキーワードですよね。ストレッチはきいているけど、すごくしゃんと見えるみたいな。それ僕にとっては、結構衝撃でしたけどね。あと、靴に対する見方というのを一歩進めてくれたのは島田くんだったりしますね。それまでは、普通に革を磨いて、シューキーパーを使ってみたいなレベルだったのを、木型みたいなところを意識するようになったのは、島田くんの話を聞いてからですね。
島田
ありがとうございます。
山崎
そういう、いろいろな知識だったりとか、知見みたいなものがあって、それは確実に僕には伝わっているので、僕の周りに広がっていけばいいなと僕は思っていたりとかするんですけど。そんな島田くんにとって、自分自身にとって本当にいいファッションってなんだと思います?
島田
ファッションということに特化すると、やっぱり自分自身の気分を素直にコーディネートできて、少しでもポジティブに気持ちをもっていけたら、それはどんなものであれ素晴らしいファッションかなと僕は思いますけどね。
山崎
なるほど。
島田
何より自分がファッションに目覚めたのが、中学校の頃で。誰にでも、「なんか毎日つまらないな」みたいな、下を向いてるような日々がたぶんあると思うんですよね、時期的に。そういう時に、「すごく、これ着てみたいかも」って自分で選んだ服によって、ちょっと上を向けたと言うか、楽しくなった。そういうパワーがあるものがファッションだと思うので。
山崎
そういう感覚というのは、確かにありますよね。ちなみに、これから何をやっていきたいですか?
島田
本当にありがたいことに、異業種の音楽をやられている方たちからお声がけいただいているんでね、その活動はすごく楽しくて。その人たちに気づかされることがすごく多いですし、ファンの人たちを見るのもすごくパワーになりますし。
山崎
なるほど。では最後に、リスナーの方にメッセージをお願いします。
島田
直近でも、アート作品とか写真を並べ、クラフトビールを提供していくようなイベントを予定しているんですけど。そんな洋服屋といったところをちょっと超えて、何か新しい、わくわくする文化、体験というのを提供できればと思いますので、ご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ遊びにきてください。ブルドッグも、ぜえはあ、ぜえはあ言いながらソファーで待っていますので。
山崎
はい、ぜひチェックしてみてください。この時間は[Milok]代表、デザイナー、ディレクターの島田勝典さんをお迎えいたしました。本日はありがとうございました。
島田
ありがとうございました。

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