銀座四次元ポケットpresents 山﨑晴太郎の銀座トークサロン銀座四次元ポケットpresents 山﨑晴太郎の銀座トークサロン

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PROFILE

森岡書店 店主/ブックディレクター
森岡 督行

1974年、山形県生まれ 。1998年、一誠堂書店に入社、8年間の勤めを経て、2006年、東京・茅場町の古書店・ギャラリー 森岡書店をオープン。今年5月に一冊の本を売る書店 森岡書店銀座店をオープンした。著書に『写真集 誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社)、『BOOKS ON JAPAN 1931 – 1972 日本の対外宣伝グラフ誌』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『荒野の古本屋 』(晶文社)、『東京旧市街地を歩く』(エクスナレッジ)がある。『芸術新潮』や『工藝青花』(新潮社)ウェブサイトなどで、コラムや日記を連載中。7月には三越日本橋本店にて森岡百貨店を開催した。
http://openers.jp/article/3819

RADIO REPORT

vol.62015.07.2419:30-20:30

森岡督行 × 山崎晴太郎

山崎
ソラトニワ銀座をお聞きのみなさん、こんばんは。この時間からは「銀座四次元ポケットプレゼンツ 山崎晴太郎の銀座トークサロン」をお楽しみください。それではここで、ゲストの方をお迎えしましょう。森岡書店店主、森岡督行さんです。ようこそ。
森岡
こんばんは。森岡書店を運営しております、森岡督行と申します。
山崎
いい声ですね(笑)。ぜひ、色々なお話を伺っていきたいなと思うんですが、まずはご紹介をさせていただきます。森岡さんは、1974年山形県生まれですね。1998年に一誠堂書店に入社。8年間勤務された後、2006年から茅場町の古書店・ギャラリー、森岡書店をオープン。今年5月に1冊の本を売る書店、森岡書店銀座店をオープンしたということですね。著書もたくさん出されているといて、さまざまなWEBサイトでコラムも書かれているんですよね。
森岡
はい、書かせてもらっています。
山崎
7月には三越日本橋本店で森岡百貨店も開催されたということですが、肩書きとしては本屋さんというご紹介でよろしいでしょうか?
森岡
本屋という立場でいたいなと、ずっと思っています。

本を通した、3次元のコミュニケーション空間を。

山崎
僕も先ほど森岡書店銀座店に遊びに行かせていただきました。毎回ギャラリーもやられているんですよね。
森岡
そうですね。一見するとギャラリーなんです。時として古道具屋になってみたり、場合によっては古着屋になってみたり…。一見書店ではないんですが、自分としては書店という位置づけで運営させていただいています。それも、一定期間にひとつのタイトルの本だけを売る書店ということで。たとえば、先週(7月14日〜7月19日)は春日一枝さんという作家のテキスタイルに関する本(「ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅」)を扱いました。要は、2次元の本の内容が部屋の中に飛び出して、3次元になって立ち現われるというスペースで、自分としては、この空間の中に入ることで本の中に入っていくようなイメージを思い描いております。
山崎
本に対する没入感のような、それが可視化されたイメージですよね。とても素敵な空間でした。そういう構想は昔から考えていらっしゃったんですか?
森岡
銀座店は5月5日にオープンしたばかりなのですけが、その時に付き合いの長いお客さんから「昔から言ってましたよね」と言われて…。自分ではどれくらい前から言っていたのかも忘れていたんですが、そのお客さんが言うには、どうも8年ぐらい前から話していたようです。
山崎
だいぶ前から構想されていたんですね。最初の茅場町店をオープンする前も「どこかで独立しよう」というのはずっと虎視眈々と狙っていたんですか?
森岡
私は書店員として17年間仕事をしているんですけれども、最初の8年間は神保町の古本屋で、その後、独立して茅場町で10年くらいになります。そして独立した直後から、今の銀座店の構想を抱いていたみたいです。
山崎
やっぱり昔から本がお好きだったんですか?
森岡
本は好きでしたし、本と同じぐらい神保町という町が好きでした。
山崎
すごいですね。どっぷり本屋さんという感じで。ちなみに、今の銀座店の展示についても少しリスナーの方に説明していただいてもよいでしょうか?
森岡
今(7月21日〜7月26日)は、鈴木則彦さんという写真家の写真集(「TOKYO FANTOME」)を扱っております。写真集なので、その中の写真が店の中に飛び出している。だから一見、写真のギャラリーのようなんですが、中心には本があって、鈴木さんがその場にいてくださる。あと、今回の写真集のデザインは川原真由美さんなんですが、川原さんもいてくださって、「その1冊の写真集の世界観をみんなで共有しよう」というふうな心づもりで運営しております。
山崎
僕もさっき行って驚いたんですが、普通は「この日に著者の方が来て、サイン会をやります」みたいなケースが多いじゃないですか?でも、普通のことのように作者の方がいらっしゃいますもんね。
森岡
そうですね。やっぱり自分がやりたいことのひとつに、著者と読者の距離を近づけたいという想いがあるんです。すべての会期でそれが実現するとは思ってないんですが、できるだけ著者あるいは編集者、デザイナー、カメラマン、場合によっては製本所の職人の方にも来ていただいて、コミュニケーションが生まれる現場になってほしいなと考えております。

人生を動かした本と建物。

山崎
よく聞かれることだと思うんですが、今まで一番心を動かされた本というか、「僕にとってのこの一冊が一番大切だ」という本はありますか?
森岡
心を動かされた本は色々あるんですが、自分は対外宣伝誌、特に日本のプロパガンダのグラフ誌を集めていまして…。それらの収集に取り組むきっかけとなった『FRONT』というビジュアル誌に出会ったときの衝撃がすごく大きくて、その後の人生に与えたリアルな影響も大きかったので、それは本当に心を動かされた本だと思います。もしかしたら、それによって人生を棒にふっていたかもしれない、というくらい。その本がきっかけで収集に走ったので。
山崎
コレクターになったということは、趣味として、すごく大きな存在になったということですか?
森岡
そうですね。あともうひとつ、谷川俊太郎さんの詩の影響は大きかったなと思っています。どの詩というわけではなくて、うろ覚えなんです。しかも、どこかで読んだのか、あるいはラジオで聞いたのか、テレビで見たのかさえも忘れてしまって…。谷川さんが「世界の豊かさに私は目を向ける」と書いていたのか言っていたのか、とにかくその言葉を知ったことがあったんですね。たぶん20年も前だと思います。その時とても心を動かされて、自分は世界の悲惨な状況ばかりに目を向けていた時だったので、「豊かさね」と。豊かさと悲惨さの両方があるんだったら、たしかに豊かなほうを見ていたほうがいいな、と。
山崎
やっぱり価値観が変わる瞬間みたいなところが、人の心を揺さぶるということですね。
森岡
本当にそうだと思います。ガラッと変わったんですよ。忘れもしないです。市ヶ谷駅で変わったんです。何歳だったかな。21~22歳ぐらいだったような気がするんですが…。
山崎
なるほど。好きな本の傾向はあるんですか?
森岡
多岐におよびますね。特にどのジャンルというわけでもなく、写真集も好きだし、小説も好きだし、作家の作品集も好きだし、建築の本も没頭して読んだ経験があるし…。そんな感じですかね。
山崎
ちなみに今、森岡さんがコレクションしている本はどれくらいあるんですか?
森岡
コレクションしている本は、あったと言ったほうが正しいんです。去年の暮れに手放したので。
山崎
なんで手放されたんですか?
森岡
今の銀座の物件を借りるにあたって、少しでも資金があった方がいいということで、去年の暮れに決意しました。「これを売って銀座の物件を借りるなら本望だ」と。
山崎
なるほど。そこはもう、腹も据わって。
森岡
はい。森岡書店銀座店が入っているビルが鈴木ビルという名前なんですが、この物件があのタイミングで出ていなかったら、20年近く集めたものを手放すということはまず考えられなかったですね。鈴木ビルというのは、戦時中、1939年から日本工房という当時のプロパガンダを一手に担っていた編集プロダクションが入っていたビルなんです。そこに当時の第一線で活躍した蒼々たるクリエイターの方々がいた。自分が集めていた対外宣伝誌の多くはそこで作られたものだったので、その場所で歴史を引き継ぐことができると思ったら、コレクションを売ってそのビルに入るというのは整合性があるな、と。
山崎
それは本望だということですね。想いを別の形でつむいでいく…。
森岡
そうです。本当に別の形になるなと思ったので、まったく躊躇することなく手放しました。
山崎
銀座店になって、扱う展示の変化だったり、企画性の変化だったり、そういうものも生まれましたか?
森岡
山名文夫さんの『体験的デザイン史』という本が今年、誠文堂新光社さんから復刊されて、その記念の展覧会を8月(18日〜23日)に行うんですが、それは鈴木ビルという空間ならではだなと思っています。というのは、山名文夫といえば資生堂のマークをデザインした人として有名だと思うんですが、実は日本工房にも参加していた方なんです。そういった背景を踏まえると、あのビルだからできる企画のひとつかなというふうに考えています。

時空が揺さぶられる近代建築の魅力。

山崎
森岡さんは建築もお好きだと思うんですが、なにか建築に興味を持ったきっかけがあったんですか?
森岡
これは後づけというか、最近になってだんだんわかってきたことなんです。自分は山形で生まれたのですが、祖母が戦時中に東京の軍事工場で働いていたらしく、その時の話を小さいときからよく聞いていたというのが大きい、と今は思っています。「青山の逓信省で働いていた」とか「銀座に時々出張に行った」とか「空襲の後は京橋とか麻布の方に移った」とか、そういう話を小さいながらに聞いていて、「そこはいったいどういうところだったんだろう?」というふうに妄想したり、地図で地名を確認したりしていたんです。実際に祖母の写真を見て、近代建築の佇まいを見ていて、それらが心の中に刻まれていったんじゃないのかな、と。
山崎
惹かれる空間性というか、佇まいというか、そういうものに共通性はあるんですか?
森岡
空間性で言うと、昭和初期に建った建物は、中に入っていくと「どうも日本ではないな」という感じがして。かといって、ヨーロッパとかアメリカとかでもないという…。空間的に揺さぶられるような「ここはどこなんだ?」っていう、そういう感覚を味わえるのは近代建築の醍醐味だと思っています。
山崎
建築家になろうと思ったことはないんですか?
森岡
それはないですね。最近その質問を受けることも多くて、「なんでだろう?」と自分でも考えてみると、当時はきっと吸収することのほうが楽しかったというか…。
山崎
アウトプットすることよりも?
森岡
ちょっと青臭い話なんですけど、「人間の本質はなんなんだ?」みたいなことを考えているのが好きで。「世界の真理ってどうなっているんだろう?」というのがわかるものをとにかく集めようと考えていた時代が、ちょうど自分の進路を決めるときと重なっていたんですね。表現するよりも吸収するほうに、出すよりも入れるほうにベクトルが向かっていたのではないかな、と思ってます。
山崎
なるほど。ちなみに、ちょうど明日、森岡さんの建築関係の本が発売になるということで。
森岡
エックスナレッジという出版社から、『東京旧市街地を歩く』というタイトルの書籍を出版させていただくことになっています。
山崎
これはどのような本なんですか?
森岡
たとえばバルセロナとか、プラハとか、ヨーロッパには旧市街地がいっぱいあって、旧市街地って聞いただけで何かがありそうな気がするんですよ。「いい市場とか、いい古本屋とか、いい風景とか、おもしろいおじさんがいるんじゃないか?」みたいな。ちょっと行ってみたくなる。そういう捉え方を東京でもできないかな、という。「東京旧市街地というのがあったら、なんか行ってみたくなるな」「じゃあそれはどこなんだろう?」というのを勝手に考えさせてもらった本です。
山崎
実際に、どのあたりをご紹介されたんですか?
森岡
まさにここなんです。僭越にも私は東京出身の者でもないんですが、銀座とか京橋、日本橋、神田付近を、旧市街地と言っていいんじゃないかな、と。旧行政区画でいう、旧神田区、旧京橋区、旧日本橋区あたりをそんなふうに呼んで、そこに立っている近代建築を眺めていこうと。
山崎
おもしろいですね。ちなみに、銀座を取り上げていらっしゃるということなんですが、「銀座でここを見てほしい」という建物をひとつだけあげるとしたらどこですか?難しい質問だと思うんですが。
森岡
銀座はたくさんあって…。ふたつでもいいですか?
山崎
いいです、いいです(笑)。ふたつにしましょう。
森岡
じゃあ、二発勝負で(笑)。ひとつは、やっぱり銀座の象徴といえば和光だと思いますし、和光は何度でも見たいなと思います。
山崎
どこから見るのがおもしろいですか?
森岡
色々なポイントがあるんですが、まず和光の裏側から見る、というのもおもしろいなと思っています。和光というと正面から見たアーチ状の佇まいのイメージが強いんですが、裏側から見ると、また別の趣が感じられるんです。とてもカクカクとしていますよね。直線の和光というか、そういうのがおもしろいなと。あと和光なのに外壁が少し欠けているところがあるんですよ。「あれはなんなんだろう?」と不思議に思っていて…。和光だから、直すはずなんですよ。修繕もしたし。あれをそのまま残しているのは何かしら理由がある、と。たぶん戦災の痕なんだろうと思って調べたんですが、公にはされていなくて。
山崎
へえ、それは気になりますね。
森岡
もちろん正面からも結構見るところがあって、外壁にレリーフがいくつか埋め込んであるんですが、2700何年だったかな?具体的な年数は忘れてしまったのですが、皇紀といって神武天皇が即位してから何年という年号が刻まれていて。皇紀って戦前の社会ではよく使われていたと思うんですが、今では誰も使わないですよね。それが銀座の中心に彫られているというのは、近代だなという感じがします。
山崎
すごいですね。今の話で絶対見たくなりますね。なるほど。ありがとうございます。では、もうひとつは?
森岡
もうひとつは、やっぱり松屋。このビルです。中央通りから見ると透明状のファサードで、それで光が反射してきれいだし、この間はミッフィーの顔のインスタレーションみたいなこともやられていて。なんかキャンバスみたいな感じがして、それはそれで素晴らしいなと思うんですが、裏側に回るとちょっと昭和の初めの雰囲気が出ているところもあったりして。内部だと、ここに上がってくるときに四号階段というのがある。そこの昭和の佇まいというのは、はっとしますよね。時空が揺さぶられるような箇所が、ぼっと出現してるんです。新しいものと古いものの差がすごくあるから、より感じやすい。
山崎
余計にコントラストが出ますよね。松屋は、初めて大型の吹き抜けをつくった百貨店なんですよね。
森岡
そうなんですか? それはすごいですね。
山崎
僕も全然知らなかったんですが、番組をやっている中で調べて「そうなんだ、すごいな」と思った記憶がありますね。
森岡
それはすごいですね。復活したらどうなのかな。色々と事情があるんでしょうけれども。

日本の本と本屋文化を未来へつなぐ。

山崎
今、本にまつわる環境ってすごくめまぐるしいスピードで変化しているじゃないですか?それこそKindleみたいな話もそうですし、若い子が本屋に行かなくなったという話もあって…。なんでもAmazonで買えるような流れになっている中で、紙の本の未来というか今後についてどのようにお考えになっていますか?
森岡
これは自分が考えたわけではなく、むしろお客さんに教えてもらったことなんですが…。それも外国のお客さんなんですが、以前、茅場町の店舗にとある外国の企業の方が視察にきたんです。
山崎
それは、Barnes&Nobleとか海外の本屋の方ですか?
森岡
いえいえ。海外のとある電気機器メーカーの方なんですが、日本の本と本屋に着目している、と。曲がりなりにも「日本が1964年からおよそ50年間、先進国としてやってきた成果が本と本屋だろう」というふうに、その人たちは考えているようなんですよ。
山崎
どういうことですか?
森岡
まず、本の文化が根づいている。何千年前の本も普通に読める。紙媒体あるいはデジタルメディアもあるんですが、そういう文化的な土壌がすばらしいと。加えて、書店はどんどん減っているんですが、一方で、自分のように個人でやる書店も増えている現状もまた確かなことである、と。本屋が特に大きな企業とか行政とかに支援を受けているわけではなく、勝手に朗読会とかトークイベント、あるいは映画の上映とか物販とかをやって精力的に運営している、と。そういう今の日本の本と本屋の文化というのはすばらしい、と。「ここは学びたい」ということをおっしゃっていて、そのときに自分もはっと思いました。「外から見たら、こういう本屋の文化というのはそんなふうに映るんだな」と思って…。そこは大切にしていきたいと改めて思いました。
山崎
間違いないですね。最近、自分の子どもと本屋に行くと「本屋ってこういうもんだったな」というのを思い出すんですよ。今はそれこそネットがすごく便利で、大人は志向性がはっきりしているので、そこの手間のスキップを求めてAmazonとかを使っちゃいがちなんですが…。息子はそういう志向性がまだないので、やっぱり目についたものやノイズの中からピックアップしてくる、みたいな感じがあるんですね。ノイズがあるということがすごい大事で、だから、「Amazonだけになったらそれで済むのか?」というと、そんなことはたぶんなくて。
森岡
わかりますね。狩猟的な感覚かもしれないですよね。「ブックハンティング」とも言いますから。
山崎
確かに狩りの感覚はありますね。ちなみに、これから森岡書店であったり、本を通して、森岡さんがやっていきたいことを教えてください。
森岡
やっていきたいことは、1冊の本を売る本屋を立ち上げたばかりなので、これをきちんとビジネスとして成立させたい。これは切実な願いです。試みだと思うので、本屋としては、今の仕事をできるだけ長く続けていたいというのが正直なところですね。
山崎
それはやっぱり「みんなに本の新しい没入の仕方を知ってほしい」というか「もっともっと本を好きになってほしい」といういう思いもあるんですか?
森岡
そういう思いはあります。本屋が劣勢に立たされているので、本屋のひとつの形態として提示したいなと思っています。
山崎
ありがとうございます。最後にリスナーのみなさんに一言、メッセージをいただけますでしょうか。
森岡
明日、『東京旧市街地を歩く』が発売になりますので、ぜひ書店で手に取っていただければ嬉しいです。あるいはAmazonで買っていただいても、もちろん問題ないです。
山崎
それは銀座の森岡書店さんに行っても買えるんですか?
森岡
ところがこれが買えないんですよ。
山崎
やっぱりそこは1冊しか扱わないから(笑)。
森岡
致命的なコンセプトの欠点みたいなところなんですけれども(笑)。
山崎
ということで是非、本屋さんかAmazonで買っていただければと思います。ありがとうございました。
森岡
どうもありがとうございました。
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